【豊川市】”菓子店MONE”実食レビュー!ブルーハワイヨーグルトとシュークリームが印象に残るやさしいケーキ屋さん

豊川市の菓子店MONEは、どこか懐かしくてちゃんとおいしい。
やさしい甘さにほっとする小さなケーキ屋さん

豊川市で、気取らず入れるのに「今日はちょっといいおやつを買えたな」と思わせてくれるケーキ屋さんを探しているときに、やっぱり気になるのが菓子店MONEです。昔から地域で親しまれてきた空気がありつつ、移転後のお店は外観も店内もすっきりおしゃれで、今の気分にもちゃんとなじむ感じ。懐かしさと新しさのバランスがちょうどよくて、こういうお店って結局長く通いたくなるんですよね。

 2024年 4月に豊川市光明町に移転いたしました。

今回は、そんな”菓子店MONEを”まとめてみました。いつものごほうびおやつにも、家族に買って帰るケーキにも似合う、やさしい魅力のある一軒です。
最近は給料日にケーキ屋さんでお父ちゃんを見かけなくなりましたね、なぜでしょう?
お父ちゃんたち給料日はお小遣いで家族にお土産で”ケーキ”を買ってから家に帰りましょう。
家族みんなお父ちゃんのこと大好きになるでぇ~!

菓子店MONEってどんなお店?

菓子店MONEは、豊川市光明町にある小さなケーキ屋さんです。豊川市で長く愛されるお店を目指しているという言葉どおり、華やかさだけで押すのではなく、ちゃんと毎日食べたくなるようなお菓子がそろっている印象があります。移転オープン後も注目度が高く、昔からのお客さんに大切にされてきた雰囲気が伝わってくるのも、このお店の魅力だと思いました。

店名だけ見ると少しやわらかく上品な印象ですが、実際は入りにくさはなくて、むしろ日常の延長でふらっと寄りやすい感じ。ショーケースの前に立つと、定番ケーキから少し気になるオリジナル商品まで並んでいて、予定より多く買ってしまいそうになるタイプのお店です。

 このショーケースの前に立つ一歩目が楽しみなんです。

お店に入ったときの、あの“わくわく感”がいい

菓子店MONEは、外観も店内もおしゃれで、でも気張りすぎていないところがとてもいいなと思います。扉を開けてすぐにショーケースが見えて、左手には焼き菓子が並ぶつくりも、ケーキ屋さんとして理想的なんですよね。まず目の前のケーキに気持ちが引っぱられて、それから焼き菓子も見たくなって、気づけば「これもいいな、あれも気になるな」と迷う時間まで楽しくなってしまう感じです。

こういうお店って、派手な演出がなくても十分に気分が上がります。お菓子の並び方や色のきれいさ、全体の空気感だけで、「今日はここに来てよかったな」と思えるんです。豊川の中で、普段使いもできるし、ちょっとした特別感もある。そんなバランスのいいケーキ屋さんだと思います。

まず食べてみたくなるのは、やっぱりブルーハワイヨーグルト

菓子店MONEといえば、やっぱり気になるのがブルーハワイヨーグルトです。名前だけ聞くと少し意外性があって、「どんな味なんだろう」と思うのですが、見た目の印象よりもずっと食べやすくて、むしろ上品なタイプのケーキなんだろうなと感じました。青いゼリーとヨーグルトの組み合わせは見た目にインパクトがあるのに、味はさっぱりしていて、あと味が軽そうなのが魅力です。

 このような素敵なケーキは見たことない。ケーキの宝石箱やぁ~!

まず口に入れた瞬間にひんやりとした爽やかさがあって、そのあとにヨーグルトのやさしい酸味が広がる感じ。甘さが強く残るのではなく、すっと引いていくタイプだから、見た目のかわいさだけで終わらないところがいいんですよね。しっかり印象に残るのに、重たくない。菓子店MONEらしい看板商品だなと思いました。このケーキはコーヒーより、紅茶が合いますね。

生シュークリームは、素直にうれしくなるおいしさ

もうひとつ気になるのが、生シュークリームです。たっぷりの生クリームが入っているのに価格は手に取りやすくて、こういうところにも街のケーキ屋さんらしいやさしさが出ている気がします。見た目にも満足感がありそうなのに、気軽に買いやすいというのはやっぱりうれしいですよね。
見てください。この素朴な雰囲気のケーキたちを「早く食べて!」と言ってます。

食べるとまず、生クリームのふわっとした軽さが印象に残りそうです。ただ重たいだけのシュークリームではなく、最後まで気持ちよく食べられる感じ。シュー生地とのバランスもよくて、ひと口目から「あ、これ好きだな」と思える王道感があります。いちご入りのタイプもあるようなので、季節によって違う表情を楽しめるのも魅力です。派手ではないけれど、何度でも食べたくなる、そんなおいしさだと思います。

いちごのケーキは、やっぱり間違いない

菓子店MONEでは、いちごのショートケーキや苺タルト、苺のミルフィーユなど、いちごを使ったケーキもとても気になります。特に苺タルトは朝採れのいちごを使っているそうで、こういう素材への素直なこだわりが見えると、それだけで期待が高まります。フルーツが主役のケーキって、ごまかしがきかないぶん、素材の良さがそのまま出ますよね。

   

いちごのショートケーキは、しっかりしたスポンジにコクのある生クリームが合わさるタイプとして受け取られていて、どこか懐かしさのあるおいしさが想像できます。ふわふわすぎず、でも重たすぎず、いちごの甘酸っぱさとちゃんと手をつないでいる感じ。ミルフィーユはボリュームがあるのに、パイがサクサクで重くないそうで、これはかなり魅力的です。見た目の満足感もありつつ、最後までおいしく食べられるケーキってやっぱり強いです。

濃厚系のケーキまでちゃんと気になる

菓子店MONEは、やさしくて親しみやすいケーキだけでなく、濃厚ガトーショコラやスフレチーズケーキ、エクレアのような定番もしっかりそろっています。こういうラインナップを見ると、「今日は軽めにしたい」「今日は少し濃い味がいい」という気分にも寄り添ってくれそうで、通いやすさを感じます。

ガトーショコラはしっかり濃厚、でも街のケーキ屋さんらしい親しみやすさもありそうですし、スフレチーズケーキはふわっと軽やかな口どけを期待したくなります。特別なケーキばかりではなく、ちゃんと定番があるお店って、結局一番頼りになるんですよね。何度行ってもその日の気分に合わせて選べるのが、菓子店MONEのよさだと思います。

焼き菓子も合わせて買いたくなる

ショーケースの横に焼き菓子が並んでいると、やっぱりつい見てしまいます。ケーキを買うつもりで行ったのに、手土産用に少し足したくなったり、自分用にひとつだけ買いたくなったり。そういう小さな予定変更が自然に起きるお店って、なんだかいいですよね。

焼き菓子があると、ケーキだけではなく普段の贈りものにも使いやすくなりますし、「今日は生菓子じゃなくて焼き菓子だけにしようかな」という選び方もできます。街のケーキ屋さんとしての使いやすさがちゃんとあるのも、菓子店MONEの魅力だと思いました。

菓子店MONEの店舗情報

店名
菓子店MONE(モネ)

住所
愛知県豊川市光明町1丁目7番地 (2024年4月にこちらに移転いたしました。)

電話番号
0533-95-7572

アクセス
牛久保駅から約1km前後
車での来店もしやすく、駐車場あり

営業時間
10:00〜18:00
※火曜日は17:00まで営業の案内あり

定休日
水曜日
※営業日は変更になる場合があるため、来店前の確認がおすすめです

駐車場
あり

まとめ

菓子店MONEは、豊川市で「やさしくて、ちゃんとおいしいケーキが食べたい」と思った日にぴったりのお店でした。名物のブルーハワイヨーグルトは見た目の印象だけでなく味もさっぱり上品で、生シュークリームやいちごのケーキは素直にうれしくなるおいしさ。定番と少し個性のある商品、そのどちらも楽しめるのがとても魅力的です。

  もう1回!もう1回!綺麗やろ!素敵やろ!ほんまに!

昔から親しまれてきた空気を大切にしながら、今の気分にもちゃんとなじむ。そんなちょうどよさがあるからこそ、普段使いにも手土産にも選びたくなります。豊川市で気軽に立ち寄れて、でも少し気分が上がるケーキ屋さんを探しているなら、菓子店MONEは覚えておきたい一軒です。

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