豊川市のTODOCは、やさしい甘さにほっとする!
シュークリームとプリンを目当てに立ち寄りたくなるスイーツ店!
愛知県豊川市で、気負わず入れて、それでいてちゃんと気分が上がるスイーツ店を探しているときに、候補に入れたくなるのが「TODOC」です。外から見ると親しみやすく、でもショーケースをのぞくと手作りのていねいさがきちんと伝わってきて、思わずひとつに決めきれなくなりそうなお店。派手すぎないのに印象に残る、そんなお菓子に出会えそうな空気があります。
このお店の紹介を読んでいてまず惹かれたのは、「おいしさ」「安心」「安全」を大切にした手作りスイーツという言葉でした。田原市の宮本養鶏場のこだわり卵、田原産の牛乳、北海道産の小麦粉、よつ葉バターなど、使っている素材が具体的に見えるので、味づくりに対するまじめさが伝わってきます。実食ブログ風に言うなら、ひと口目の華やかさというより、食べ進めるほどに“ちゃんとしてるなあ”と思えるおいしさ。そんなタイプのお店です。
おしゃれな外観の造りのお店です。
TODOCってどんなお店?
TODOCは豊川市末広通にあるスイーツ専門店です。口コミでは「こぢんまりとした雰囲気」「行列ができるお店」といった印象も見られ、地元でじわじわ人気を集めている様子が伝わってきます。ひとりでふらっと立ち寄るのにも向いていそうですし、家族への手土産やちょっとした差し入れを選ぶ場面にも似合いそうです。
店名の由来になっている「To drop one’s cheeks」は、直訳すると“頬が落ちる”という意味。ほっぺが落ちるほどおいしいと思ってもらえるお菓子を用意したい、という思いが込められているそうです。こういうコンセプトって、飾りすぎていると少し気恥ずかしく感じることもありますが、TODOCは素材や商品を見ると、言葉だけで終わっていないのがいいところ。看板のシュークリームやプリン、ロールケーキまで、どれも“毎日のおやつを少し幸せにする”方向のおいしさでそろえている印象です。
お店の雰囲気は、かわいすぎず入りやすい
レビューでは、こぢんまりとしていて親しみやすい雰囲気のお店として受け取られているようでした。いかにも高級すぎるパティスリーではなく、でも雑多な感じはなくて、ちゃんと整えられた空間。こういうお店って、女性ひとりでも入りやすくていいんですよね。予定のついでに寄ることもできるし、「今日はちょっと甘いものを買って帰ろうかな」という日にもちょうどいい感じです。
店内に入ると、ショーケースの前で少し立ち止まりたくなるタイプのお店だと思います。見た目がきれいで、でも気取っていない。だからこそ、シュークリームだけのつもりでも、プリンやロールケーキまで気になってしまいそうです。こういう“予定外のひとつ”を買いたくなるお店は、結局また行きたくなるんですよね。

まず食べてみたくなるのは、やっぱりTODOCシュー
生菓子メニューを見ていて、最初に気になったのはやっぱり「TODOCシュー」です。自家製クリームを贅沢に使ったシュークリームとして紹介されていて、レビューでもシュークリームのおいしさに触れている声が目立ちます。しかも口コミでは、クリームを注文後に詰めてくれるという情報もあり、こういうひと手間があるだけで期待がぐっと高まります。
味の印象としては、まずシュー生地の軽やかな香ばしさがあって、そのあとにクリームのやわらかい甘みがふわっと広がるようなタイプを想像しました。重たく濃すぎる感じではなく、でも物足りなくもない。ひと口食べると、サクッとした食感とクリームのなめらかさの対比が心地よくて、ついもうひと口いきたくなる。そんな王道の安心感がありそうです。シュークリームってシンプルだからこそ、お店の実力が出やすいですが、TODOCはその“基本の一品”がしっかり魅力的に見えるのが強いなと思いました。

カスタードパイとプリンは、やさしいご褒美感がある
TODOCシューの次に気になるのが、カスタードパイとプリンです。カスタードパイは名前からしてもう間違いのない組み合わせですが、口コミではサクサク、パリパリといった食感に触れる声もあり、食べたときの満足感がしっかりありそうです。軽い食感のパイに、コクのあるカスタードが合わさると、それだけでちょっと特別なおやつ時間になりますよね。甘すぎず、でもちゃんと気持ちが満たされる。そんなご褒美感がありそうな一品です。
プリンは「TODOCプリン」と「リッチプリン」の2種類があり、追求した味わいを届けたいというメッセージも添えられています。レビューでもプリンのおいしさに触れている声があり、なめらかな舌ざわりが印象に残るタイプとして期待できそうです。シュークリームほど派手ではないけれど、こういう基本のスイーツがちゃんとおいしいお店って、やっぱり信頼できます。やさしい甘さで、食後でも重たくなりにくい。女性にとっては、そういう“ちょうどいいおいしさ”がとても大事だと思います。

ロールケーキや焼き菓子は手土産にも選びやすい
TODOCは生菓子だけでなく、ロールケーキや焼き菓子もそろっているのが魅力です。TODOCロール、カスターロール、ミニロールなど、家族で分けたり、手土産にしたりしやすい商品があるのはうれしいところ。冷蔵の生菓子ほど気を使いすぎずに持ち運べるので、訪問の手土産やちょっとしたお礼にも使いやすそうです。
焼き菓子についても、風味を大切にした深い味わいがテーマになっていて、一度食べたらやみつきになると紹介されています。こういう言い方は少し強めにも見えますが、素材へのこだわりを見ると、派手な味ではなく、じんわり好きになるタイプのお菓子なのだろうなと感じます。毎日食べたくなるおやつって、こういう“静かなおいしさ”があるんですよね。

素材へのこだわりが、おいしさのやわらかさにつながっている
TODOCの魅力をひとことで言うなら、素材のていねいさがそのまま味のやさしさにつながっていそうなところです。こだわり卵、地元の牛乳、北海道産小麦、よつ葉バター。こうした素材は、説明だけ見るとシンプルですが、シュークリーム、プリン、ロールケーキのような基本のお菓子ほど、その差がきちんと出ます。
だからこそTODOCは、強い甘さや派手なビジュアルで押すのではなく、毎日のおやつとしてちゃんと満足できる味を目指している印象があります。食べたあとに「またあれ買いたいな」と自然に思えるタイプのスイーツ店。華やかすぎないのに、なぜか記憶に残る。そんなやわらかい魅力が、このお店にはあるように感じました。

TODOCの店舗情報
店名
TODOC
住所
愛知県豊川市末広通3-38-1
電話番号
0533-74-6442
アクセス
JR飯田線「豊川駅」・名鉄豊川線「豊川稲荷駅」から徒歩約15分
車では豊川ICから約5分の目安です
駐車場
あり
営業時間
9:00〜19:00
定休日
掲載情報では月曜・火曜休みの案内が見られます
営業カレンダーや最新のお知らせを確認してから来店するのが安心です
まとめ
豊川市のTODOCは、シュークリームやプリンのような定番スイーツを、きちんとおいしく食べたい日にぴったりのお店です。目立ちすぎる派手さはないのに、ショーケースの前に立つとどれも気になってしまう。そんな“ちょうどいいときめき”があります。
まずはTODOCシューでお店の空気を感じて、次はカスタードパイやプリン、ロールケーキへ。そんなふうに少しずつお気に入りを増やしたくなるタイプのスイーツ店でした。豊川でやさしい甘さのお菓子を探しているなら、覚えておきたい一軒です。

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